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船長さんと小説家さん。

DVDを観ましたよ。
船長さんと小説家さんの二作を続けて観ましたよ。
ジョニーデップさん祭りだわ~。うっふ~o(≧ω≦)o
 船長さんのお話は数回目。
やっぱりナチュラルにかわいかっこいい(感涙)
 小説家さんのお話は今回初めて。
原作がスティーブン・キングさんなので、実は今まで怖くて観られなかったのデスヨ(苦笑)
でも大丈夫、怖くなかった!(>_<)b
サイコな小説家。それもイケてるけど。

なんかこう…彼らしさ満載なサイケデリックな演技見られる作品に出会いたいなぁFanとしては。

…え?早くチョコレート工場観ろって?(笑)観ます、観ますってば!o(≧ω≦)o

なんかこう…デップさんしかり、横山さんしかり。
メジャーになって露出が増えるのはFanとしてありがたいし嬉しい事なんだけど、なんていうがこう…
一抹の寂しさを感じちゃったりして(´・ω・`)

テーマ : ジョニー・ディップ
ジャンル : 映画

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容疑者 室井慎次

熱くは、語れないかもしれませんが…。
「容疑者 室井慎次」を観て参りました。

予告編を何度か観ていて、心配があったのです。
もしかして、「ただのヒューマンドラマ」になってしまっているのではないかと…。
 でも、実際観て見たらそんな事心配は一切無用でした(反省)
 ちょっと帰り道でトラブルに会ってしまい、そっちの方が印象に強くて、上手く感想語れないかもしれませんが…。
記憶がもっと薄れてしまう前に、書いて置きたいと思います。
ネタバレイヤンな方は飛ばしてくださいねm(_ _)m



このくらいで、いいかな?
前述のような心配を抱きながら上演開始。
話が進む毎に、ちゃんと「踊る~」の世界に自然と引き込まれていきました。ドラマと時のままの問題定義も失わず、らしいちょっとしたギャグも失わず。安心させられました。
 しかし、八嶋さんと吹越さんはあーいう役似合いますねぇ~。
とても上手に演技されていたと思います。
特に、物語のキーパーソン的役割を担っていた八嶋さんは、かなりインパクトありましたねぇ。重要な席上でも、終始残酷系ゲームに夢中。最後には「世議じゃお金儲からない」みたいな内容の台詞。
知恵だけ身につけた見事なアダルトチルドレン。
いいぞ、黒八嶋!(笑)

 純粋に格好良いぞ!と思ったのは、哀川翔アニキでしたが(笑)
興奮して声が高くなりすぎると、滑舌悪くなって耳の悪い私には何を言ってるのか、一瞬判らなくなる所とか(爆)
サイコーですアニキ!漢ですぜアニキ!あの黒いミリコートもサングラスも似合ってましたぜ、アニキ!
お水のおねーちゃんに慕われてて声かけられても、軽くあしらって歩く姿。「アニキ」としか呼び様がありませんでしたよ、アニキ!(シツコイ(笑))
 北新宿署の署員さん達もかわいかったです~(^-^)ノ

面会室にスリーアミーゴズがちょこんと座ってる姿がかわいかったですよ…。相変わらずで、なんだか久しぶりに田舎に帰郷した時の様な気分に(苦笑)
 物語の中では和久さん健在なんですねぇ…(遠い目)
青島君も元気なんですねぇ…。
真下くんと雪乃さんも、とうとうご結婚ですかぁ。
そう言えば、「交渉人~」で、プロポーズしてましたものね♪
(青島くんとすみれさんはどうなんだろう…相変わらずなのかなぁ…少しは進展したのかなぁ…(笑))

 さて、室井さんなんですが。
渋いですね。一瞬負けそうになったけど…でも、折れませんでしたね。
 いい男ですね。青島君と一緒に居る時に、極たまーに見せる壊顔した姿が好きだったんですが、今回はさすがにありませんでしたね。
田中麗奈ちゃんに一瞬方言を使って見せた位でしょうか。
室井さんの方言を使う瞬間って、彼の情を現している時ですよね。
今回は、麗奈ちゃんに感謝の気持ちを…って感じでしょうか。
 道は険しいけれど、室井さんがいつか青島君との「約束」を果たせますように(=人=)

麗奈ちゃん、一所懸命で健気で可愛かった!

そして、新城さん&沖田さんにSpecial Thanks !!


以上、ヘタレ感想文でした。お目汚し失礼<(_ _)>

テーマ : 容疑者 室井慎次または踊る大捜査線を熱く語る。
ジャンル : 映画

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SHINOBI-HEART UNDER BLADE-

小説「甲賀忍法帖」も漫画「バジリスク」も知っているので、映画化知った時はさほど気にしてなかったのですが…。
 キャストを見たら…仲間由紀恵さんとオダギリジョーさんが出演Σ(○□○)ひ、人質とられた!(コラ)
 と、いうわけで、友人と観て参りました。

「SHINOBI-HEART UNDER BLADE-」

原作小説もあるし、漫画版もあるので、どこで何のネタバレ起こすかわからないので、ネタバレヤダモン!o(≧△≦)o
と、いうお方はスルーしてくださいませ<(_ _)>




この位でいいかな…?
 まず、いきなり突っ込みそうになったのは、サブタイトルの「HEART UNDER BLADE」…そのままじゃないですか(・ω・)
もうちょっとヒネろうよ…それか無くても良かったんじゃないか、と…。
メインタイトルの「SHINOBI」も、そのままじゃないですか!
忍者としての生き方、忍者なのにその運命に逆らって生きようとする生き方、普通の民としての生き方、を投掛けたかった…のかもしれませんが…やっぱりもうちょっとヒネろうよ…。
 …なんて、タイトルとかオリジナル小説のキャラ名付けるのに七転八倒する人が、言っちゃ駄目ですかね?(´・ω・`)

冒頭から可憐でした~朧(仲間由紀恵)様。
そりゃ、弦之介(オダギリジョー)様も一目でフォーリンラヴ(古)ですよ。(蛍火役の沢尻エリカちゃんも可愛かったですが…)
 個人的には、固有術同士の相性の良さ悪さの組み合わせの忍術合戦のアクションを期待していたのですが、あまりその場面には時間は割かれてなかったですねぇ…。
なので、「和製ロミオとジュリエット」って感じでしょうか。朧様はジュリエット程、こう…自発的に想いを伝える人ではなかったですけれども。

 汚レタ大人として、友人と気になった点を一つ…
弦之介様が朧様に向かって「二人だけの祝言をしよう…ハヤテお前が媒酌だ」発言の後、お互い里に帰った様子に切り替わりましたが…あの発言の後、ナニかあったですか!?無かったんですか!?教えてください!(爆)
 だって、里に帰った時の朧様が何か恥らっている様に見えましたよ!
それは、ただ単に二人だけの「祝言」に恥らっているだけですか?
弦之介様の母君の形見を証拠として頂いたからだけデスカ?
「二人ダケの祝言」をしちゃったからですか!?(殴)

 そして、忍者モノには欠かせない「全く忍んでいない衣装」!
可愛かったし、個性豊かで良かったですv(イインダ(笑))
朧様の衣装は勿論の事、弦之介様の赤い着物…全然忍んでない~(笑)
格好よかったので可、ですが。勿論v
「伊賀方に1人ビジュアル系が!?」と思ったら夜叉丸(坂口拓)さんでした(苦笑)
髪はめちゃ長いし、袖も引きずる位の衣装で「それ、絶対邪魔でしょ?邪魔だよね?」みたいな…。倒されてしまって、甲賀方に顔を盗られてしまっていましたが、そのシーン…坂口拓さん死んだフリしてるのに、顔もみもみくちゃくちゃされて大変そうでした(笑)
 でも、やっぱり一番派手だったのは、薬師寺天膳(椎名桔平)さんかなあ。
派手で格好良かったです~♪
役所も、一番イイトコ取りだった気がします。
斬撃等の攻撃では殆ど不死に近い体を持った天膳は、何百年も生き続けている忍なので、これまで見て来た事を教え諭すように、甲賀と伊賀の間での争いをしないで済ませようとする弦之介様に「忍びとは何か?」と問いかけ「忍びとは太平の世には不必要な物なのだ」と語っている所、渋かったです(>_<)ノ
彼の敵である、自ら手を下してもう虫の息な敵の陽炎(黒谷友香)さんに向かって
「俺を終わらせてくれ」
の最後の一言。で、自ら陽炎さんにキス。
陽炎の毒に因って彼は命やっとを落とします(よくあるパターンと言ってしまえば、それで終わっちゃうんですが…(-_-;))
あの…そこは…もう…なんていうかこう…陽炎さんもセクシーだったので…あぅ…はぅぅ(/ー\*)
筆舌に尽くしがたい萌え(・ω・)
全体的に、天膳の存在が物語り自体をぎゅっっと、締めてる感じを受けました。

それから、弦之介様と朧様の最後の再会シーン。(我が地方の砂丘使用したそうですが。)
そりゃ、あんな綺麗な人に刺されかけても、反撃出来ませんて!
私も弦之介様だったら、避けませんね(・ω・)
    全身で受け止めます!
    そして抱きしめます!

朧様が弦之介様から託された事を成し遂げるために、家康公の前で自らの秘術を封じるべく、両の目を潰してしまったシーン。
私が、泣いていたというのはヽ(  ̄ー ̄)ノひヽ(  ̄◇ ̄)ノみヽ(  ̄з ̄)ノちゅ♪です(・ω・)

ちょっと残念だなーと思うのは、甲賀の最終兵器と言われる弦之介様のご活躍シーンが殆ど無かった事でしょうか…。服部さんが遣わした雑魚に一回発揮されたダケ…(´・ω・`)
 勿体無かった気がします~。


そんなこんなで、すっかり楽しんで参りました。
いやー、純愛モノとしてはかなり良かったですよ~。
(個人的キャストの贔屓目もあるかと思いますが(/ー\*))



半壊(全壊?)しつつ、今日はコレまで!ドロン!

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テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

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妖怪大戦争。

映画「妖怪大戦争」を見てきました。
趣味に走った世界だったので、かなりわくわくしながら劇場入り。
 素直に楽しかったです。観ようかどうしようか迷ってる方は、是非どうぞ…と、個人的には、思います。
ネタバレイヤンな方は飛ばしてくださいまし。
(映画見て原作読んでみようって方も、飛ばしたほうがいいかもです)




このくらいで、いいかしら?
前もって友人に「小豆大活躍だよ小豆~!」と言われていたのですが、作り手側に立って…作り手側に立って…と念じながら、上演開始。
ダメです、素直に楽しんじゃいました。
神木隆之介君、かわいいし。
早く妖怪出てこないかなー出てこないかなーとわくわく。
 出てきたら出てきたで、「あ、これはぬらりひょんだ!」「これは、雪女だ!」「あれ?いっぽんただたらって一目じゃなかったっけ?」「えっと、これはなんだっけ?」と、もう子供の様にはしゃいでしまうし、「ぷっ」とか「くすっ」とか笑い所満載で。
 …旅客機の翼に掴まったらフツー死んじゃうと思うんですよ…妖怪はともかく。神木隆之介くんは麒麟送子だから、いいの?
なんて屁理屈はおいといて…。
 荒俣氏の原作はラスト悲劇らしいんですが。
映画の方は、笑わせてもらいました…。
すごいシリアスな場面の直後格好よく飛び去る加藤(豊川 悦司)そして「豆」「豆」そう「豆」絶妙なタイミングで「豆」渋い声で「豆」。
更に絶妙な間で流れる忌野清志郎氏の歌たち。
暫くの間は、豊川 悦司氏と小豆見たら吹いちゃうと思います。
劇場で、声を殺して笑うのにどんなに必死だったか…。
そして、涙が出るほど笑ったのはいつ以来だったか…。
タダシ君がスネコスリと戦うシーンで涙なんか出なかったのに…。
アギの愛より川姫の想いより、麒麟送子より小豆が大活躍!
いいのか、それで!?(爆笑)

私的にはいい!
悶絶するほど面白かったから…。
笑いすぎて死ぬかと思ったから…。
レディースデーにもう一回観に行こうかな。
妖怪水木先生はすぐわかったんだけど、妖怪京極先生と妖怪荒俣先生を良く見られなかったから。(…またメガネ忘れたんですよ…(>_<;))
あ、宮部先生は友人に教えてもらいました(^-^)

兎に角、オチはありきたりかもしれないけれど、間が絶妙!
多分映画館に頭のネジ2,3本落としてきたと思います。

「自分のためにつくのは真っ赤な嘘」
「人のためにつくのは真っ白な嘘」
いいですね。ちょっと身につまされました。

スネコスリが見えなくなったタダシ君。
ちょっと寂しかった。
加藤さんが現れて…後が気になる終わり方でした。

支離滅裂な文章でごめんなさいm(_ _)m

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テーマ : 妖怪大戦争
ジャンル : 映画

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xxxHOLiC 真夏ノ世ノ夢

「xxxHOLiC 真夏ノ世ノ夢」を観てきました。
劇場行ったら、xxxHOLiCのポスターしか貼ってなくって、上映告知も「xxxHOLiC」だけで「エー。ツバサ一緒にやらないのー?」とか思いつつ入場したわけですが、やりました「ツバサ」(苦笑)
以降、ネタバレイヤンな方は飛ばして下さいましm(_ _)m



これくらいで、いいかな?
んと、まず楽しみだったのは「プロダクションI.G」が作ってる事。
パトレイバーとか好きだったもので。
世界観はすんなり入り込めました。原作の世界を上手く再現したなって感じで。
 あ、でも、CGCGした少々場面があってちょっと違和感抱いたかな?
四月一日くんが頑張ってましたね。
食いしんぼな百目鬼くんもかわいかったですよ。
ああ、でもなんかちょっとしか出番なかったけどひまわりちゃんが黒く見えた…(見た目)
謎が多い娘なので、黒く見えてもいいのかもしれないけど。

そして侑子さん強ぇぇぇぇ…。最強ですな…。
私だったら歩み寄られた時点でひれ伏しちゃいます。

彼らが招かれた建物が好きでした。
綺麗な洋館だったり廃墟風だったり和風だったり目茶目茶無秩序で、すごく好みな空間でした。そこを駆け抜ける四月一日くんと百鬼目くんの姿もよかった。演出シュール(?)でいい感じ。
 うう…ここで、演出がどう良かったのか評さないといけないのだけれど、私にはまだ出来無いデス…。

お話は素敵な結末でしたよ。ありがちかもしれないけれど。
原作だと人間が係わる話はブラックで終わる話が多いのだけれど。
ハッピーエンドだねぇ。

ツバサとリンクしてる作品なので、どう出るかなぁ?と思いましたが、ちゃんとしておいて着かず離れずで、良かったんじゃないでしょうか。(ツバサも同様)
上映順も、ツバサ→xxxHOLiCで上手くやってましたね。

テーマ : CLAMP
ジャンル : アニメ・コミック

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ツバサ・クロニクル~鳥カゴの国の姫君~

え~「ツバサ・クロニクル~鳥カゴの国の姫君~」を観て来ました。
早めに着いてチケット購入。階段上がってロビー(?)で、上演待ちしていた所、後から来たお客さんに「あの~?さっきチケット買って上がってった人たち5人くらい、特典渡し忘れたって受付のおばさんが言ってるんですけど…」と言いながら少女達が現れ、私は私は確かに貰ってないので受け取ったのですが、残り4つも手渡されロビーで配るハメに…。
 その姿、和柄のアロハ(黒地に唐獅子牡丹)にジーンズにゴルチェのサングラス裸足下駄。まるでダフ屋さんです。
怯えずに受け取ってくれてありがとう、残りのお姉さん達…。

んでは、感想などを…。ネタバレイヤンな方は以降飛ばしてくださいませ。


この辺でいいかな…?
えと、実はTV版のツバサみてないんです。原作のみで…。
まあ、キャストの違和感とかは原作付き物には、往々にしてありがちなので無視。

主人公は小狼くんって事でいいのかな?知世姫ぽかったけど。
小狼くんには今回「がんばったで賞」をあげましょう。
でも、ちょっとサクラ姫の為にじゃなくて、知世姫と、鳥かごの国の人の人達の為に頑張ったって感じかなぁ。なんて。残念だったり。
 ラスボス(笑)倒して落下した時も、落ちてきた不思議な力を持った羽を握ったけど、サクラ姫の記憶がまた少し戻ったとか、そういう事には触れて無かった。原作との兼ね合いかな?
アニメの番外編として見るにはいいんじゃないでしょうか。
CLAMPらしい「冒険活劇」って感じだったかなぁ、なんて。
やっぱ勧善懲悪は観てて気分が良いですね。(私って、日本人だなぁ…)

女とカップルばっかりだった劇場に、たった一人小学生らしき人少年が混ざってて、ちょっと吃驚しましたが。
いや、「観るな!」ってわけじゃなくって、意外だなーと思っただけで。

同時上映のxxxHOLiCの感想まで書くとめっちゃ長くなりそうなので、別記事で触れる事にします。

テーマ : CLAMP
ジャンル : アニメ・コミック

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今まで観た映画。

今まで観た映画(DVD、TV、ビデオ含む)で覚えている物を紹介。
あらすじはこれから観ようかな、と思う方の為にあえて触れないでおきますね(^-^)
あと、記述は思い出した順番なので、製作された年月日は気にしないでくださいなm(_ _)m
そして以下に書いてあるのは「スリーピーホロウ」「XーMEN」「ジェヴォーダンの獣」「スターウォーズシリーズ」「フロムヘル」「逆境ナイン」「真夜中の弥次さん喜多さん」「下妻物語」「交渉人 真下正義」、映画版「阿修羅城の瞳」「電車男」です。
 観たいと思っててもまだ観てない作品があるって方、ネタバレの可能性有りなので飛ばして下さいませ。
一応、ストーリー核心部分にはあまり触れてないつもりです(真剣)
 では、以下から、作品紹介~v


●スリーピーホロウ(劇場にて) 1999年公開。
舞台は1799年。首無し騎士の呪いで揺れる村で起こる事件をジョニー・ディップ氏演じるイガボット(結構ヘタレ。でもそこがイイ!(笑))が科学的捜査に乗り出す…。みたいなお話。
この作品で、ジョニー・デップ氏に一目惚れ。((遅っ)シザーハンズも知ってたのに(∋_∈))
ヒロイン役のクリスティーナ・リッチさん。
彼女、アダムスファミリーの長女やってた子だと知って衝撃。
(横文字苦手で、洋画だと俳優さんの名前覚えるの遅いんですよ(・ω・))
更に首無し騎士の中身がレイ・パーク氏。(「スターウォーズエピ1」のダース・モール役とか「X-MEN」のトード役とか)
友人と新宿をウロウロして劇場を見つけ、楽しく鑑賞させて頂きましたとさ。

●X-MEN(DVDorTVにて) 2000年公開。
マーヴルコミックスで有名な作品の映画化。アーケード格闘ゲーム化も。
原作ではウルヴァリンがとってもいいヤツなんです。
言い方は悪いですが、面食いの私が「男って顔じゃない!」と思った初めての男性。(2次元ですけど(^-^;))
そんなウルヴァリンをヒュー・ジャックマン氏が演じてます。
…ウ、ウルヴァリンがオージー…と一瞬思ったのですが、そんな事は一切関係ナッシィング!
ヒュー・ジャックマン氏かっこいいです~(メロメロ)
とか言いながら、「X-MEN2」も「ヴァンヘルシング」もDVDで持ってるのにまだ観ていない始末(失礼)

●ジェヴォーダンの獣(劇場にて) 2001年公開。
舞台は1765年フランスのジェヴォーダン地方で起こる殺戮を繰り返す野獣を巡ってのお話。
ヴァンサン・カッセル氏とモニカ・ベルッチさんの夫婦(じゃなかったっけ?違っていたら突っ込み宜しくです(∋_∈))共演。
そして、見所は謎の謎の娼婦シルヴィアを演じるモニカ・ベルッチさん曰く「そうね、私の体かしら」だ、そうで。ええ、そりゃもう、堪能させて頂きましたとも!(彼女の裸体と山脈をオーバーラップさせるシーンはちょっと吹いちゃいそうになりましたが…)
更に、ヒロイン・マリアンヌを演じるエミリエ・デュケンヌちゃん。顔はロリータ系(めっちゃかわゆい)なのに、当時の衣装のせいもあるかもしれませんが、どうも視線が胸の谷間に…谷間に…。
このお二方の視覚攻撃には鼻血垂れそうになりました。
 そして忘れてはならないのは主人公グレゴワール・デ・フロンサックと兄弟の契りを交わしたマーク・ダガスコス氏演じる異邦人マニのアクションシーン。冒頭の雨の中の格闘で、すでにメロメロです。
ヤバイです。格好良過ぎです。いきなり鼻から何か出て来そうになりました。
その後も彼の格闘シーンももちろん見物なんですが。
最後全員そろって格闘シーンなんかはもう…全員格好良い衣装で出揃って、格闘ゲーム好きなら喜びそうな武器まで持ち出して…。マーク・ダガスコス氏とモニカ・ベルッチさんなんてもう…か筆舌に尽くしがたい格好良さ。
 なんかこう…自分の血液が足りなくなりそうな作品でした。
獣に殺やれた死体とか出てきますがそんなにグロくなかったですよぅ。
あ、獣とかCGに関してはあえて触れないで置きますね(微笑)

●スターウォーズシリーズ(劇場、TV、ビデオにて)
観てる方も多いと思うのであえて細かくは触れませんが。
ハン・ソロとチューバッカの友情がお気に入り。
エピ3で思った事は、そんなに愛していたなら無残な姿で放置せずにちゃんと止めをさしてやれよ…てな所でしょうか(・ω・)
や、止め刺しちゃったらその後の物語が無くなっちゃいますが(爆)
エピ1にはレイ・パーク氏演じるダース・モールが。殺陣格好よかったですー。明らかにダース・モールの方が強そうだったヨ…?
 このシリーズで大のお気に入りだったのはイウォークなので、個人的には「イウォークアドベンチャー」(これはファンタジーと思って観ればOKかな?)と「エンドア 魔空の妖精」が気になる作品なのですが、その…イウォークめっちゃかわいい!って方々以外にはあまりオススメ出来ない…かなぁ…。

●フロムヘル(劇場にて) 2002年公開。
切り裂きジャックを巡ってのお話。渋谷で上演最終日に駆け込みで観た作品。
主演はジョニー・ディップ氏(偏ってるなぁって突っ込みはナシで(・ω・))
途中からフリーメンソンの話とか出てきちゃって、がんばれジョニー!大好きな彼女(娼婦)を守れ!?みたいな。
 上演当時はジャックに切り裂かれた遺体のリアルさに話題が行っていたようですが、なんて言うんですか?こう…素人の私が見るにはあまりにリアルすぎて綺麗でしたよ、内臓とか。

●逆境ナイン(劇場にて) 2005年公開。
まだ上演中の所が多いので、多くは触れない方がいいかな?
さすが原作島本和彦氏原作!と言う他ありませぬ。
校長に藤岡弘氏。その校長に「勝てない部は廃部!」と弱小野球部部長
主人公の不屈闘志役の玉山鉄二くん。
と、いうか、よくオファー受けましたね、玉山くん…(・ω・)
そして、個人的一番の見所は監督役の田中直樹氏(ココリコ田中)。
もともと動物オタクで気に入ってはいた方なのではありますが…。
いいです、この作品の中でも更に異彩を放っています!
彼目当てで観に行ったと言っても過言ではありません!!(いや実際そうでした(笑))
惚れ直しました田中直樹氏!

●真夜中の弥次さん喜多さん(劇場にて) 2005年公開。
弥次郎兵衛を演じるのが長瀬智くん。
喜多八を演じるのが中村七之助くん。
断って置きますがこの二人デキちゃってりしてます(・ω・)
そして幻覚の中で昼休みのOLの集団や、ギャルのグループに混じりこんで違和感を感じさせない喜多さん…。
 弥次さんの妻お初を演じる小池栄子さんが綺麗かっこよかったです。
ええと…一番ウケたのは古田新太氏でしたが…。本当に情けなさそうだった…。少しの登場でしたがいい味出してました。
そして「本当に器用だなぁ、この人」と再確認したのがぐっさん(山口智充氏)。
…そんな役で…いいの…?と思ったのが竹内力氏。
板尾創路氏も面白かったですよぅ。
中盤から終盤に向けて徐々にシリアス度が増して行きますが、格好よかったですよ弥次さん(^-^)

●下妻物語(DVDにて) 2004年公開。
ちょっと性格が歪んだロリータ少女、深田恭子ちゃん演じる竜ヶ崎桃子と、バリバリヤンキー少女、土屋アンナちゃん演じる白百合イチゴの友情物語。「女の子の友情~v」ってのだと全然駄目なんですが、下妻は全然大丈夫でした。面白かったです。
そして小池栄子さんがまた格好よかったです。
最後の方乱闘シーンがあるのですが、桃子キレちゃうんですね。
正に「何かに強く思い入れがある人を追い詰めちゃうとこうなる」って感じで。ぷちんっ。って音エフェクト音が聞こえて来そうでした。

●「交渉人 真下正義」(劇場にて) 2005年公開。
「踊る~」シリーズが好きな方々は殆ど観に行っていると思うので、私が今更言う事は有りませんが…。
個人的感想としては、オタクな世界をそうでない人達にも判るように作った…って感じがしました。(批判的に、と言う意味では無く)
「踊る~」ワールドが広がっていくのは嬉しいです。
小物にまで拘ってセット作ってあったりとか。そういうの好きです。
 本編の続きはいかりやさん亡くなっちゃったし、織田裕二氏が続編に出るのはあまり好きじゃないらしいので、今後の期待薄ですし(;_;)
「容疑者 室井慎次」も楽しみだなぁ。

●「阿修羅城の瞳」(劇場にて) 2005年公開。
「劇団☆新感線」が舞台でやった作品の映画化。
主演の市川染五郎氏格好良かったです。
宮沢りえちゃん綺麗~o(≧▽≦)o
和風ファンタジーでしょうか。
「劇団☆新感線」の作品自体が長いので、2時間に詰めたらこうなるのかな~?という印象。ギャグ一切無し。
 友人は何度か「劇団☆新感線」の上演を観たそうですが、ちょっと寂しい…みたいなリアクションだった記憶が。それなりに楽しんでくれていたみたいで良かったです(^-^)
私も舞台の方観たかったな…とちょっと後悔(≧△≦)・゚・。

●「電車男」(劇場にて) 2005年公開。
昨年(?もっと前?)話題になった電車男の映画版です。
オタクな男の子が偶然出合った女性に恋をしてしまい、そこから仲間(?)の応援を貰って奮闘。ってな純愛物語です。
ドラマ化してるので、あんまり触れない方がいいのかな?
がんばったね、電車くん。仲間の皆。
 電車くんが山田孝之くんだったので、初登場の場面でもう髪型こざっぱりしたらいい男じゃん。ってのがバレバレだったのが惜しいかなぁ。
中谷美紀さん綺麗でした(ウットリ)


 正につれづれなるままに一気に書いたので、支離滅裂だし(更に誤字脱字の恐怖)…ってなわけで今回はここまで。
ちゃっかりネタバレってんじゃん!と感じた方々申し訳ありません。
何卒、何卒、平にご容赦を!m(_ _)m
 それにしても凄く長い書き込みになって仕舞いました。
ここまでお付き合いしてくださった方々ありがとう御座いましたm(_ _)m
 また観たのに書いてない作品思い出したら書きますね。(もういい、やるな…?(・ω・))
 間違い突っ込み受付OKですv(自分で書いておいてヘロヘロ)

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「FLY,DADDY,FLY」

今更ながら「FLY,DADDY,FLY」観て参りました。
ここの所、堤真一氏に縁があるなあ、と思いつつ…。
ネタバレイヤンな人は飛ばしてくださいねm(_ _)m
堤真一氏演じる鈴木一は優秀なおもちゃメーカー(?)のエリートサラリーマン。が、偶然(?)に出合った岡田准一くん演じる高校生スンシンに鍛えられて強くなる。ってお話なんですが。

 友人から聞いた話だと、堤真一氏のFanが「堤さんがダメ親父役なんていやぁ~」と仰っていたそうですが。
「てへっ」って笑うシーンとか可愛かったですよぅ。
…可愛くちゃ駄目なのかな…?(・ω・)

 そう言えば、SMAPの香取くんやTOKIOの長瀬くんなんかはすごく末っ子ってイメージが強くて未だにそれを引きずっているんですが、V6の岡田くんはあんまり「末っ子」って感じがしませんね~。どうしてだろ(・ω・)

ネタバレしまくっているので、ネタバレOKな方は「続き」をご覧下さいませ。

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テーマ : フライ、ダディ、フライ
ジャンル : 映画

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「鋼の錬金術師-シャンバラを往く者-」

年齢不相応にも、観に行って参りました。
やっぱり、少年&青年が多かったですかね。
1,2組我々の仲間がいらっしゃいましたが。
鋼の錬金術師は、コミックス程度の知識しかありません。
特にアニメが嫌いというわけでは無いのですが、放送当時、諸々の事情があって前半しか見られなかったのです。一緒に行った友人もその程度の知識で。
さて、ネタバレ大有りの可能性高いので「続き」に感想書いておきますね(^-^)

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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : 映画

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姑獲鳥な夏

映画『姑獲鳥の夏』観に行って参りました。
ネタバレいやん、な方々は飛ばしてくださいませm(_ _)m

今日は涼しくて姑獲鳥日和ではなかったです。
何かこう…暑~い日に悶々と観たいなと思っていたので。
原作も是非暑い日に読んでくださいって感じです。
今日はしょっぱなから20分遅刻。
更に眼鏡を忘れ、どうすんだよ。状態で友人達と合流。
でも暖かく迎え入れられてありがたかったです。
劇場内も人数が少なく、好位置キープ。眼鏡無くても大丈夫でした。
字幕物じゃなくて本当に良かった…(フゥ)
楽しみにしていたのは万年躁状態の探偵、榎木津礼二郎役阿部寛氏のエキセントリックな演技だったのですが、予想より大人しくてちょっと寂しかったです。
想像以上に似合うな、と思ったのは刑事木場修太郎役の宮迫博之氏でしょうか。
内容的には残酷なシーンははっきりと描かれていなくて、そんなにグロくは無かったです。
「京極ワールドの視覚化はやっぱり不可能」みたいな評もあったようですが、観に行った我々三人的にはそんなに違和感を抱きませんでした。
ああでも、本でみっしり更に埃も積もってるってイメージの京極堂の自宅の居間が小ぎれいだったなぁ(遠い目)
あ、猫のざくろ(漢字どっちだっけ?(汗))がちゃんと顔が白黒ぶちで四肢の先が白でかわいかったよー!
後、体脂肪率高そうな傷痍軍人にご注目(笑)

 鑑賞後、眩暈坂でよろよろする関口くんのように、様々なカメラアングルにやられた我々三人はフラフラしながらマックで休憩するのでありましたとさ。

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テーマ : 姑獲鳥の夏
ジャンル : 映画

かれんだぁ。
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ぷろふぃいる。

西崎充琉

  • Author:西崎充琉
  • 『猿猴捉月』(エンコウソクゲツ)にようこそ。
    いわゆるオタクというものに属します。
    基本的に何につけても単行本派なので情報&反応遅いです。
     好きな作家:京極夏彦氏、隆慶一郎氏、池波正太郎氏とか?好きな詩人:萩原朔太郎氏、中原中也氏
     押井守氏好き。
     お気に入りの音楽は主に黒系。BUCK-TICK大好き。hideちゃん…(=人=)祈
    関ジャニ∞をひっそり(?)応援中。
     歴史も好きです。映画も時々観に行っております。
     魅力を感じるの:カッコイイモノ美しいモノかわゆいモノ。…歪んでるモノ。壊れかかってるモノ。素直なモノ。ゴッツイ物。ブーツ愛してる。大鎌Love。
     あ!それから物凄い勢いの迂闊者です。傾奇者ならよかったのになぁ。

    目指せ!桃井かおり氏&モニカ・ベルッチ様!(無理だから(笑))
かてごりぃ。
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