映画『姑獲鳥の夏』観に行って参りました。
ネタバレいやん、な方々は飛ばしてくださいませm(_ _)m

今日は涼しくて姑獲鳥日和ではなかったです。
何かこう…暑〜い日に悶々と観たいなと思っていたので。
原作も是非暑い日に読んでくださいって感じです。
今日はしょっぱなから20分遅刻。
更に眼鏡を忘れ、どうすんだよ。状態で友人達と合流。
でも暖かく迎え入れられてありがたかったです。
劇場内も人数が少なく、好位置キープ。眼鏡無くても大丈夫でした。
字幕物じゃなくて本当に良かった…(フゥ)
楽しみにしていたのは万年躁状態の探偵、榎木津礼二郎役阿部寛氏のエキセントリックな演技だったのですが、予想より大人しくてちょっと寂しかったです。
想像以上に似合うな、と思ったのは刑事木場修太郎役の宮迫博之氏でしょうか。
内容的には残酷なシーンははっきりと描かれていなくて、そんなにグロくは無かったです。
「京極ワールドの視覚化はやっぱり不可能」みたいな評もあったようですが、観に行った我々三人的にはそんなに違和感を抱きませんでした。
ああでも、本でみっしり更に埃も積もってるってイメージの京極堂の自宅の居間が小ぎれいだったなぁ(遠い目)
あ、猫のざくろ(漢字どっちだっけ?(汗))がちゃんと顔が白黒ぶちで四肢の先が白でかわいかったよー!
後、体脂肪率高そうな傷痍軍人にご注目(笑)

 鑑賞後、眩暈坂でよろよろする関口くんのように、様々なカメラアングルにやられた我々三人はフラフラしながらマックで休憩するのでありましたとさ。
後日談。
キャストについては評判悪くないみたいですね。
京極氏本人は「映画と小説は別物」というような事を言ってらしたのでそのつもりで観て来ました。
 ジャンルは違いますけど、モノを作り出す仕事に少々係わっていた事があったので、生みの苦しみを知っているだけに、人様の作品について強い批評が出来なかったり…(∋_∈)
2005.07.23 / 姑獲鳥の夏 / 映画 / 映画。 /
Secret

TrackBackURL
→http://tatsuchiyo.blog17.fc2.com/tb.php/4-b5f6d2ba