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今まで観た映画。

今まで観た映画(DVD、TV、ビデオ含む)で覚えている物を紹介。
あらすじはこれから観ようかな、と思う方の為にあえて触れないでおきますね(^-^)
あと、記述は思い出した順番なので、製作された年月日は気にしないでくださいなm(_ _)m
そして以下に書いてあるのは「スリーピーホロウ」「XーMEN」「ジェヴォーダンの獣」「スターウォーズシリーズ」「フロムヘル」「逆境ナイン」「真夜中の弥次さん喜多さん」「下妻物語」「交渉人 真下正義」、映画版「阿修羅城の瞳」「電車男」です。
 観たいと思っててもまだ観てない作品があるって方、ネタバレの可能性有りなので飛ばして下さいませ。
一応、ストーリー核心部分にはあまり触れてないつもりです(真剣)
 では、以下から、作品紹介~v


●スリーピーホロウ(劇場にて) 1999年公開。
舞台は1799年。首無し騎士の呪いで揺れる村で起こる事件をジョニー・ディップ氏演じるイガボット(結構ヘタレ。でもそこがイイ!(笑))が科学的捜査に乗り出す…。みたいなお話。
この作品で、ジョニー・デップ氏に一目惚れ。((遅っ)シザーハンズも知ってたのに(∋_∈))
ヒロイン役のクリスティーナ・リッチさん。
彼女、アダムスファミリーの長女やってた子だと知って衝撃。
(横文字苦手で、洋画だと俳優さんの名前覚えるの遅いんですよ(・ω・))
更に首無し騎士の中身がレイ・パーク氏。(「スターウォーズエピ1」のダース・モール役とか「X-MEN」のトード役とか)
友人と新宿をウロウロして劇場を見つけ、楽しく鑑賞させて頂きましたとさ。

●X-MEN(DVDorTVにて) 2000年公開。
マーヴルコミックスで有名な作品の映画化。アーケード格闘ゲーム化も。
原作ではウルヴァリンがとってもいいヤツなんです。
言い方は悪いですが、面食いの私が「男って顔じゃない!」と思った初めての男性。(2次元ですけど(^-^;))
そんなウルヴァリンをヒュー・ジャックマン氏が演じてます。
…ウ、ウルヴァリンがオージー…と一瞬思ったのですが、そんな事は一切関係ナッシィング!
ヒュー・ジャックマン氏かっこいいです~(メロメロ)
とか言いながら、「X-MEN2」も「ヴァンヘルシング」もDVDで持ってるのにまだ観ていない始末(失礼)

●ジェヴォーダンの獣(劇場にて) 2001年公開。
舞台は1765年フランスのジェヴォーダン地方で起こる殺戮を繰り返す野獣を巡ってのお話。
ヴァンサン・カッセル氏とモニカ・ベルッチさんの夫婦(じゃなかったっけ?違っていたら突っ込み宜しくです(∋_∈))共演。
そして、見所は謎の謎の娼婦シルヴィアを演じるモニカ・ベルッチさん曰く「そうね、私の体かしら」だ、そうで。ええ、そりゃもう、堪能させて頂きましたとも!(彼女の裸体と山脈をオーバーラップさせるシーンはちょっと吹いちゃいそうになりましたが…)
更に、ヒロイン・マリアンヌを演じるエミリエ・デュケンヌちゃん。顔はロリータ系(めっちゃかわゆい)なのに、当時の衣装のせいもあるかもしれませんが、どうも視線が胸の谷間に…谷間に…。
このお二方の視覚攻撃には鼻血垂れそうになりました。
 そして忘れてはならないのは主人公グレゴワール・デ・フロンサックと兄弟の契りを交わしたマーク・ダガスコス氏演じる異邦人マニのアクションシーン。冒頭の雨の中の格闘で、すでにメロメロです。
ヤバイです。格好良過ぎです。いきなり鼻から何か出て来そうになりました。
その後も彼の格闘シーンももちろん見物なんですが。
最後全員そろって格闘シーンなんかはもう…全員格好良い衣装で出揃って、格闘ゲーム好きなら喜びそうな武器まで持ち出して…。マーク・ダガスコス氏とモニカ・ベルッチさんなんてもう…か筆舌に尽くしがたい格好良さ。
 なんかこう…自分の血液が足りなくなりそうな作品でした。
獣に殺やれた死体とか出てきますがそんなにグロくなかったですよぅ。
あ、獣とかCGに関してはあえて触れないで置きますね(微笑)

●スターウォーズシリーズ(劇場、TV、ビデオにて)
観てる方も多いと思うのであえて細かくは触れませんが。
ハン・ソロとチューバッカの友情がお気に入り。
エピ3で思った事は、そんなに愛していたなら無残な姿で放置せずにちゃんと止めをさしてやれよ…てな所でしょうか(・ω・)
や、止め刺しちゃったらその後の物語が無くなっちゃいますが(爆)
エピ1にはレイ・パーク氏演じるダース・モールが。殺陣格好よかったですー。明らかにダース・モールの方が強そうだったヨ…?
 このシリーズで大のお気に入りだったのはイウォークなので、個人的には「イウォークアドベンチャー」(これはファンタジーと思って観ればOKかな?)と「エンドア 魔空の妖精」が気になる作品なのですが、その…イウォークめっちゃかわいい!って方々以外にはあまりオススメ出来ない…かなぁ…。

●フロムヘル(劇場にて) 2002年公開。
切り裂きジャックを巡ってのお話。渋谷で上演最終日に駆け込みで観た作品。
主演はジョニー・ディップ氏(偏ってるなぁって突っ込みはナシで(・ω・))
途中からフリーメンソンの話とか出てきちゃって、がんばれジョニー!大好きな彼女(娼婦)を守れ!?みたいな。
 上演当時はジャックに切り裂かれた遺体のリアルさに話題が行っていたようですが、なんて言うんですか?こう…素人の私が見るにはあまりにリアルすぎて綺麗でしたよ、内臓とか。

●逆境ナイン(劇場にて) 2005年公開。
まだ上演中の所が多いので、多くは触れない方がいいかな?
さすが原作島本和彦氏原作!と言う他ありませぬ。
校長に藤岡弘氏。その校長に「勝てない部は廃部!」と弱小野球部部長
主人公の不屈闘志役の玉山鉄二くん。
と、いうか、よくオファー受けましたね、玉山くん…(・ω・)
そして、個人的一番の見所は監督役の田中直樹氏(ココリコ田中)。
もともと動物オタクで気に入ってはいた方なのではありますが…。
いいです、この作品の中でも更に異彩を放っています!
彼目当てで観に行ったと言っても過言ではありません!!(いや実際そうでした(笑))
惚れ直しました田中直樹氏!

●真夜中の弥次さん喜多さん(劇場にて) 2005年公開。
弥次郎兵衛を演じるのが長瀬智くん。
喜多八を演じるのが中村七之助くん。
断って置きますがこの二人デキちゃってりしてます(・ω・)
そして幻覚の中で昼休みのOLの集団や、ギャルのグループに混じりこんで違和感を感じさせない喜多さん…。
 弥次さんの妻お初を演じる小池栄子さんが綺麗かっこよかったです。
ええと…一番ウケたのは古田新太氏でしたが…。本当に情けなさそうだった…。少しの登場でしたがいい味出してました。
そして「本当に器用だなぁ、この人」と再確認したのがぐっさん(山口智充氏)。
…そんな役で…いいの…?と思ったのが竹内力氏。
板尾創路氏も面白かったですよぅ。
中盤から終盤に向けて徐々にシリアス度が増して行きますが、格好よかったですよ弥次さん(^-^)

●下妻物語(DVDにて) 2004年公開。
ちょっと性格が歪んだロリータ少女、深田恭子ちゃん演じる竜ヶ崎桃子と、バリバリヤンキー少女、土屋アンナちゃん演じる白百合イチゴの友情物語。「女の子の友情~v」ってのだと全然駄目なんですが、下妻は全然大丈夫でした。面白かったです。
そして小池栄子さんがまた格好よかったです。
最後の方乱闘シーンがあるのですが、桃子キレちゃうんですね。
正に「何かに強く思い入れがある人を追い詰めちゃうとこうなる」って感じで。ぷちんっ。って音エフェクト音が聞こえて来そうでした。

●「交渉人 真下正義」(劇場にて) 2005年公開。
「踊る~」シリーズが好きな方々は殆ど観に行っていると思うので、私が今更言う事は有りませんが…。
個人的感想としては、オタクな世界をそうでない人達にも判るように作った…って感じがしました。(批判的に、と言う意味では無く)
「踊る~」ワールドが広がっていくのは嬉しいです。
小物にまで拘ってセット作ってあったりとか。そういうの好きです。
 本編の続きはいかりやさん亡くなっちゃったし、織田裕二氏が続編に出るのはあまり好きじゃないらしいので、今後の期待薄ですし(;_;)
「容疑者 室井慎次」も楽しみだなぁ。

●「阿修羅城の瞳」(劇場にて) 2005年公開。
「劇団☆新感線」が舞台でやった作品の映画化。
主演の市川染五郎氏格好良かったです。
宮沢りえちゃん綺麗~o(≧▽≦)o
和風ファンタジーでしょうか。
「劇団☆新感線」の作品自体が長いので、2時間に詰めたらこうなるのかな~?という印象。ギャグ一切無し。
 友人は何度か「劇団☆新感線」の上演を観たそうですが、ちょっと寂しい…みたいなリアクションだった記憶が。それなりに楽しんでくれていたみたいで良かったです(^-^)
私も舞台の方観たかったな…とちょっと後悔(≧△≦)・゚・。

●「電車男」(劇場にて) 2005年公開。
昨年(?もっと前?)話題になった電車男の映画版です。
オタクな男の子が偶然出合った女性に恋をしてしまい、そこから仲間(?)の応援を貰って奮闘。ってな純愛物語です。
ドラマ化してるので、あんまり触れない方がいいのかな?
がんばったね、電車くん。仲間の皆。
 電車くんが山田孝之くんだったので、初登場の場面でもう髪型こざっぱりしたらいい男じゃん。ってのがバレバレだったのが惜しいかなぁ。
中谷美紀さん綺麗でした(ウットリ)


 正につれづれなるままに一気に書いたので、支離滅裂だし(更に誤字脱字の恐怖)…ってなわけで今回はここまで。
ちゃっかりネタバレってんじゃん!と感じた方々申し訳ありません。
何卒、何卒、平にご容赦を!m(_ _)m
 それにしても凄く長い書き込みになって仕舞いました。
ここまでお付き合いしてくださった方々ありがとう御座いましたm(_ _)m
 また観たのに書いてない作品思い出したら書きますね。(もういい、やるな…?(・ω・))
 間違い突っ込み受付OKですv(自分で書いておいてヘロヘロ)
「下妻物語」と言い「真夜中の弥次さん喜多さん」と言い、今年の大河ドラマ「義経」の巴御前役と言い「格好良い女性」役が似合いますね、小池栄子さん(^-^)
同じ事務所所属の縁で書いちゃいますが佐藤江梨子ちゃんもかわいいですよねv
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西崎充琉

  • Author:西崎充琉
  • 『猿猴捉月』(エンコウソクゲツ)にようこそ。
    いわゆるオタクというものに属します。
    基本的に何につけても単行本派なので情報&反応遅いです。
     好きな作家:京極夏彦氏、隆慶一郎氏、池波正太郎氏とか?好きな詩人:萩原朔太郎氏、中原中也氏
     押井守氏好き。
     お気に入りの音楽は主に黒系。BUCK-TICK大好き。hideちゃん…(=人=)祈
    関ジャニ∞をひっそり(?)応援中。
     歴史も好きです。映画も時々観に行っております。
     魅力を感じるの:カッコイイモノ美しいモノかわゆいモノ。…歪んでるモノ。壊れかかってるモノ。素直なモノ。ゴッツイ物。ブーツ愛してる。大鎌Love。
     あ!それから物凄い勢いの迂闊者です。傾奇者ならよかったのになぁ。

    目指せ!桃井かおり氏&モニカ・ベルッチ様!(無理だから(笑))
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