映画「妖怪大戦争」を見てきました。
趣味に走った世界だったので、かなりわくわくしながら劇場入り。
 素直に楽しかったです。観ようかどうしようか迷ってる方は、是非どうぞ…と、個人的には、思います。
ネタバレイヤンな方は飛ばしてくださいまし。
(映画見て原作読んでみようって方も、飛ばしたほうがいいかもです)




このくらいで、いいかしら?
前もって友人に「小豆大活躍だよ小豆〜!」と言われていたのですが、作り手側に立って…作り手側に立って…と念じながら、上演開始。
ダメです、素直に楽しんじゃいました。
神木隆之介君、かわいいし。
早く妖怪出てこないかなー出てこないかなーとわくわく。
 出てきたら出てきたで、「あ、これはぬらりひょんだ!」「これは、雪女だ!」「あれ?いっぽんただたらって一目じゃなかったっけ?」「えっと、これはなんだっけ?」と、もう子供の様にはしゃいでしまうし、「ぷっ」とか「くすっ」とか笑い所満載で。
 …旅客機の翼に掴まったらフツー死んじゃうと思うんですよ…妖怪はともかく。神木隆之介くんは麒麟送子だから、いいの?
なんて屁理屈はおいといて…。
 荒俣氏の原作はラスト悲劇らしいんですが。
映画の方は、笑わせてもらいました…。
すごいシリアスな場面の直後格好よく飛び去る加藤(豊川 悦司)そして「豆」「豆」そう「豆」絶妙なタイミングで「豆」渋い声で「豆」。
更に絶妙な間で流れる忌野清志郎氏の歌たち。
暫くの間は、豊川 悦司氏と小豆見たら吹いちゃうと思います。
劇場で、声を殺して笑うのにどんなに必死だったか…。
そして、涙が出るほど笑ったのはいつ以来だったか…。
タダシ君がスネコスリと戦うシーンで涙なんか出なかったのに…。
アギの愛より川姫の想いより、麒麟送子より小豆が大活躍!
いいのか、それで!?(爆笑)

私的にはいい!
悶絶するほど面白かったから…。
笑いすぎて死ぬかと思ったから…。
レディースデーにもう一回観に行こうかな。
妖怪水木先生はすぐわかったんだけど、妖怪京極先生と妖怪荒俣先生を良く見られなかったから。(…またメガネ忘れたんですよ…(>_<;))
あ、宮部先生は友人に教えてもらいました(^-^)

兎に角、オチはありきたりかもしれないけれど、間が絶妙!
多分映画館に頭のネジ2,3本落としてきたと思います。

「自分のためにつくのは真っ赤な嘘」
「人のためにつくのは真っ白な嘘」
いいですね。ちょっと身につまされました。

スネコスリが見えなくなったタダシ君。
ちょっと寂しかった。
加藤さんが現れて…後が気になる終わり方でした。

支離滅裂な文章でごめんなさいm(_ _)m
2005.08.27 / 妖怪大戦争 / 映画 / 映画。 /