冷たい地面に頬をよせ
僕は腐れた吐息を吐く
ああ ああ 嫌だ いやだ イヤダ
はやく翔び立ちたいのに
立ち上がる事さえ出来やしない
ああ ああ 嫌だ いやだ イヤダ
地面に吸いよせられるこの手足を
切ってしまえば翔べるのだろうか
ああ ああ 嫌だ いやだ イヤダ
僕の吐く吐息はあたりにひろがり
空気さえもゆっくりと侵してゆく
ああ ああ 嫌だ いやだ イヤダ
腐れた吐息を吐く僕は
僕さえも腐らせながら
冷たい地面に頬をよせる
僕は腐れた吐息を吐く
ああ ああ 嫌だ いやだ イヤダ
はやく翔び立ちたいのに
立ち上がる事さえ出来やしない
ああ ああ 嫌だ いやだ イヤダ
地面に吸いよせられるこの手足を
切ってしまえば翔べるのだろうか
ああ ああ 嫌だ いやだ イヤダ
僕の吐く吐息はあたりにひろがり
空気さえもゆっくりと侵してゆく
ああ ああ 嫌だ いやだ イヤダ
腐れた吐息を吐く僕は
僕さえも腐らせながら
冷たい地面に頬をよせる
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