水曜日デス。レディースデーです(>_<)ノ
予告編が面白そうだったので友人からのお誘いもあり、観て参りました「Mr&Mrsスミス」。

…すみません。正直白状しますと、アンジェリーナ・ジョリー様目当てでしたorz

でも、さすがハリウッド映画お金かかってますねー。
夫妻の台詞の応酬も良かったし、何よりブラピのヘタレダンナ役、結構似合ってましたよ。かわいかった( ̄▽ ̄) ニヤ

ストーリーとかはもう如何でも良いと言うか、何も突っ込みませんが演出良かったぁ〜。
ブラピ&アンジェリーナ・ジョリーのダンスシーンより、格闘シーンと銃撃戦がセクシーってどゆこと!?(爆)

小ネタも結構挟んでたし。いやー、予想以上に楽しませて頂きました(>_<)ノ

迷ってる方、是非どうぞv
アンジェリーナ・ジョリー様の美乳にうっとり出来ます(・ω・)
炎のゴブレット、原作読まずに、先行ロードショー行ってきました。
しっかし、今日は寒かった…。
その上、秋鼻炎デビューしてしまったらしく(春のはもう長い付き合いデス(T-T))くしゃみ、鼻水が辛いデス。
映画鑑賞中はかなり、我慢していたんですが、何度かくしゃみしてしまいました。
一緒に観ていた皆様、ごめんなさい〜(;_;)

鑑賞後は、一緒に行った友人二人と楽しくちょっと遅いランチを。
勢いに乗ってヌーボー飲んじゃったりして。
かなり楽しく過ごさせて頂きました(^-^)ノ

今日は遅刻しなかったし!(爆)

さて、一応先行ロードショーだったので「イヤー!読んじゃったじゃない!こんな所に堂々と書かないでよ馬鹿ぁ〜(((o(≧△≦)o)))」って方が出ないように、感想はリンク先にしておきますねv



 読みたい方は↓をぽちっとな。
コープスブライドを観て参りました。
やっぱり、ティム監督は鬼才ですわ。映像に感動。
大好きな世界でした。
そして、ティム監督&デップ氏のコンビ最強ー!とか再確認してしまいました。
ネタバレイヤンな方はスルーしてくださいませ。
数行後から感想デス。





コノ位でいいかな?

さて、この映画ビクトリア、メアリー…ヒロインは一体どちらだったのでしょう…。
私は正直メアリーだよねぇ?とか思っているのですが。
…あ、あってますかね?(ドキドキ)
というか、メアリーは自分で出来る力を生かして愛する人を守りましたね。そして「夢は叶えられた」と昇天して行く…。
切ない乙女心に苦しみながらも、強く潔ぎ良い姿に惚れてしまいました。凛としていてでも可愛かった。女性らしかった。
 ビクトリアも優しくいいい子で感受性が高くてでも、芯はしっかりとしていて…よく、あんな両親に育てられ(略)…と感心してしまいました…。

はふぅ。両方憧れる女性像ではありましたが、やっぱりメアリーに個人的に同調かなぁ…。

さてさて、本題のデップ氏(・ω・)
ヘタレ具合が最高でした。本領発揮(^-^)←(注:絶賛している)
いいですね。姿も本人そっくりですし(苦笑)
アニメなせいか、声か強調されて耳に入ってきて、改めて「ああ、こういう声しているんだなぁ〜」等と聞き惚れておりました。
ちょっと高めだったかな…声作ってたのかな…。
ふとした瞬間に「あ、デップ氏の声だなぁ」と素に戻る瞬間が何度か有りましたが。
優しげな声とか甘いし。
うっとりしてしまいましたわ(´▽`)はぁぁ・・♪


そんなわけで、DVD購入決定デス(`・ω・´)
(…これで、DVD購入決定したの何枚目ダヨ!?って突っ込みはナシで(/ー\*) イヤン♪)
「ブラザーズ・グリム」を友人二人と観て来ました。
前情報殆ど仕入れないまま。
初めはリアルのグリム兄弟の話かと思ったのですが、水曜日に予告編を見てしまい「冒険活劇(・ω・)?」とか思いつつ行って参りました。
って言うか、ポスターにファンタジーって書いてあるじゃん!ポスター位ちゃんと読みなさいよ!って突っ込みは無しでお願いします(∋_∈)
ネタバレイヤンな方はスルーして下さいまし。
数行後より感想。





コノ位でいいかな?

素直に面白かったです。ちゃんと小ネタも挟んでいて。
なんというか、その…。兄弟のヘタレっぷりが可愛かったです(笑)
兄は完全現実派、弟は夢想派。
夢想派な弟がヘタレなのはわからないでもないですが、現実派の兄までヘタレとは…なんとも可愛いご兄弟。
いや、もう可愛いなんて言っちゃいけないお年でしたが。
 先に根性見せたのが弟。やっぱりアレは恋のなせる業?
そして、根性出してる弟に触発されて、兄も根性出しましたね。
お互いに相反するモノを持っていて、兄弟なのに、いや兄弟だからこそ、譲り合えない、許し合えない、お互いがお互いを密かに嫉妬している…。
んま、最後はハッピーエンドですから(^-^)
ちゃんと解り合えて、兄弟っていいね〜みたいな。

ギャグと一緒にグリム童話が元ネタのエピソードがいくつかっていうか、かなり出てきましたが、ジンジャークッキーだけは判らなかった…(´・ω・`)
一緒に行った友人二名も判らない…と…。
後でぐぐってみましょう…。

ヒロイン(?)役の狩人レナ・ヘディさん勇ましくって格好良くって、それでいて綺麗で、かなりいい感じでした。
中盤なんてストーリー乗っ取っちゃってましたね。
     ですが!
目的はモニカ・ベルッチ様( ̄▽ ̄) ニヤリ
相いも変わらず美しい方ですわ〜(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)
魔法かけなくても「この世で一番美しいのはだぁれ?」って…。
誰でも「貴女です」と答えてくれるんじゃ無いでしょうか…。
と、いうか、私だったらナチュラルに「貴女様で御座います」と答えますね(・ω・)

いやー、女性二方…いい目の保養をさせて頂きました。
友人なんて、モニカ様が画面に出る度に胸元見ようか顔見ようか常に迷ってたらしいですよ(笑)
私は只々ボー然と全体に見とれていましたが(爆)

あ、それからハゲのおっさん(笑)行方不明になった子供の無事よりヅラが大事か!(一応突っ込むところかな、と(笑))
結局その後のお祭り騒ぎでそんなに大切なヅラ放り投げて、村人の喜びの踊りの輪に参加していましたが…。



いや、ちゃんとエンターテイメントして面白かったです。
観るかどうか迷ってる方いらっしゃいましたら、お勧めします(^-^)ノ
三島由紀夫氏原作「春の雪」を友人と二人で観て来ました。
私的には、及川ミッチー殿下と大正文化の衣装目当てと言う不順な動機で(爆)
 著名な方の作品なので、今更ネタバレどうのって話をするのも何か変な気分ですが、イヤンな方は、スルーでお願いします。
数行後、感想デス。





コノ位でいいかな?

まず、やはり目を引いたのがお目当ての衣装やセットなど。大正時代文化の再現。
ちゃんと当時流行った「着物の時に半襟を大目に出す」等の衣装の再現とかしていて。それやってるのが、ちゃんと若者だけなんですよね。
既婚者とか、お年を召している方はやっていなくて。
そんな、事を観察しながら観ておりました。

やっぱり大正文化はいいですねー。明治文化も良いですが。
熟れて落ちる前の文化というのは、やはり豪華絢爛でそれでいて退廃的、空虚感を併せ持っていて。
ストーリーは三島氏ですから。勿論ですが。

あと、期待のミッチー殿下。
セリフが「はじめまして」しか無かったー(>_<;)
出番はもうちょっと有りましたが。
でも、軍装姿に萌えさせていただきました。
軍服に乗馬ブーツ!やっぱりいいですな!(殴)

さて、気になったのが主人公の親友の本多くん。
彼の主人公への友情が、怪しいモノに感じてしまったのは、私の脳みそが腐っているからですか?
それとも、三島作品だからでしょうか…(・ω・)?
病床に就いている主人公が病身を引きずって無理やり想い人に会いに行くシーン…。
主人公を抱きかかえ、
「俺は…」
(何とも言えない微妙な長さの間)
「友(とも)じゃないか!俺の事も信用してくれ!」

…あー、吃驚した。
「愛してるんだ!」
とか、言うんじゃないかと、身構えちゃったじゃないですか!(自爆)
(↑凄く駄目な人の発想)

悲恋物なのは承知で行ったので、なのでもっとこう…もにゃもにゃするかと覚悟して参ったのですが…無理やり泣かせよう感が全く無く無い感じで、なるべくしてこうなった感が強く、後味は決して悪く無かったです。

そうそう、それから蓼科!怖かった…。一瞬ホラーかと思った!(笑)

でも、まぁ、やっぱり悲恋物。
軽〜くへこませていただきました(苦笑)

うん。寝る前に読みかけの本にちょっと目を通し、気分転換してから寝ようと思いますヽ( ´¬`)ノ


明日は、ブラザーブリムにれっつらごーじゃ。
今週はちょっと映画づいているカモ。
やっと「チャーリーとチョコレート工場」を観て参りました。
原作を読まずに観に行ったので、違和感も持たず自然と映画の中に入って行けました。
ネタバレイヤンな方は、どうぞスルーして下さいまし。
数行後、感想デス。




コノ位でいいかな?

なんて言うかこう…原作が童話なだけに、気持ち良くハッピーエンドでしたね。
…でもチャーリーそこに住んじゃってOKなワケ!?(笑)
そしてウォンカさんも!(笑)
父との亀裂のフラッシュバック。そして再会して互い認め合う。それだけで彼は充分ハッピーなのかもしれませんが。(いや、なんか、他人事に見えませんでしたorz)

そして、やっぱりこの作品を語るには不思議な小人さん達、ウンパルンパ!
ちっちゃくてムサ濃ゆい顔がいっぱい。
そして更に、
集団でチョコの川でシンクロ!色んな場面で踊る!歌う!
かなりツボ入りました(・ω・)
ウンパルンパーァ!ъ( ゜ー^)

確かにチャーリーくんとチョコレート工場の話でしたが、作中2/3はウンパルンパさん達で、残り1/3がウォンカさんのお話…って感じ気が(苦笑)
面白かったので、全然OKなんですが(>_<)b

元が童話にしては、なんてシュールな物語と映像なんだろう…と思いながら観ていたのですが、聞いた所に依ると、元々多少シュールなお話だったようですね。
それに、ティム・バートン氏とジョニー・デップ氏で相乗効果を起こして、かなりサイケデリック&シュールな世界になったんですね。
とっても好みな世界でした(>_<)b
やっぱりティム・バートン氏は偉大ですわ〜ヽ( ´¬`)ノ

さて、私的本題のジョニー・デッップ氏。
久しぶりに、本領発揮サイケデリックな演技!
やっぱり彼はこれくらいイっちゃった感じじゃないと!
いや、アレ以上イっちゃった感じでもむしろ歓迎(爆)
さすが息子さんに「お父さん気持ち悪い」と、言われただけはありました!(←褒めてる)
娘さんか相変わらず、父君の事を「船長さん」だと思っているのでしょうか…。
 更に、透明エレベーターに何度ぶつかるヘタレっぷり演技に萌え。
一度チャーリーとお別れする時の切なそうな表情に萌え。
チャーリーと別れた後の苦悩する姿に萌え。
父上とわかりあえた時の子供の様な甘えた微笑みに萌え。
その後の「家族」が出来た時の団欒時に見せた無邪気な笑顔に萌え。
もう、網膜に焼き付いて離れません。
萌えまくりデス。もうメロメロです。
またもやヤられました…。って感じでした(・ω・)

工場の入り口での、ウォンカ氏登場シーンの人形でDVD発売されたら買っちゃおうかな…と思い…工場内でのチョコレートの滝のシーンを観て完全に購入決定しました(>_<)b

ただ、一つだけ残った疑問が一つ…。
主人公チャーリーは、貧しくても家族に愛情たっぷりに育てられ、チョコレートも誕生日の年に一回だけ。それを、認めて受け入れて生活していた優しいとってもいい子なのに、どうして落ちてたお金、届けずにチョコを購入してしまったのだろう…(ココは突っ込んじゃ駄目な所?(・ω・))
いや、「届けよう」とかいう心理が働く以上に、チョコレート工場に夢と希望を抱いてたって事で!

チャーリーくんのご家族、とっても可愛かったです。
特におじいちゃん。和んだ〜(´▽`)はぁぁ・・♪
DVDを観ましたよ。
船長さんと小説家さんの二作を続けて観ましたよ。
ジョニーデップさん祭りだわ〜。うっふ〜o(≧ω≦)o
 船長さんのお話は数回目。
やっぱりナチュラルにかわいかっこいい(感涙)
 小説家さんのお話は今回初めて。
原作がスティーブン・キングさんなので、実は今まで怖くて観られなかったのデスヨ(苦笑)
でも大丈夫、怖くなかった!(>_<)b
サイコな小説家。それもイケてるけど。

なんかこう…彼らしさ満載なサイケデリックな演技見られる作品に出会いたいなぁFanとしては。

…え?早くチョコレート工場観ろって?(笑)観ます、観ますってば!o(≧ω≦)o

なんかこう…デップさんしかり、横山さんしかり。
メジャーになって露出が増えるのはFanとしてありがたいし嬉しい事なんだけど、なんていうがこう…
一抹の寂しさを感じちゃったりして(´・ω・`)
熱くは、語れないかもしれませんが…。
「容疑者 室井慎次」を観て参りました。

予告編を何度か観ていて、心配があったのです。
もしかして、「ただのヒューマンドラマ」になってしまっているのではないかと…。
 でも、実際観て見たらそんな事心配は一切無用でした(反省)
 ちょっと帰り道でトラブルに会ってしまい、そっちの方が印象に強くて、上手く感想語れないかもしれませんが…。
記憶がもっと薄れてしまう前に、書いて置きたいと思います。
ネタバレイヤンな方は飛ばしてくださいねm(_ _)m



このくらいで、いいかな?
前述のような心配を抱きながら上演開始。
話が進む毎に、ちゃんと「踊る〜」の世界に自然と引き込まれていきました。ドラマと時のままの問題定義も失わず、らしいちょっとしたギャグも失わず。安心させられました。
 しかし、八嶋さんと吹越さんはあーいう役似合いますねぇ〜。
とても上手に演技されていたと思います。
特に、物語のキーパーソン的役割を担っていた八嶋さんは、かなりインパクトありましたねぇ。重要な席上でも、終始残酷系ゲームに夢中。最後には「世議じゃお金儲からない」みたいな内容の台詞。
知恵だけ身につけた見事なアダルトチルドレン。
いいぞ、黒八嶋!(笑)

 純粋に格好良いぞ!と思ったのは、哀川翔アニキでしたが(笑)
興奮して声が高くなりすぎると、滑舌悪くなって耳の悪い私には何を言ってるのか、一瞬判らなくなる所とか(爆)
サイコーですアニキ!漢ですぜアニキ!あの黒いミリコートもサングラスも似合ってましたぜ、アニキ!
お水のおねーちゃんに慕われてて声かけられても、軽くあしらって歩く姿。「アニキ」としか呼び様がありませんでしたよ、アニキ!(シツコイ(笑))
 北新宿署の署員さん達もかわいかったです〜(^-^)ノ

面会室にスリーアミーゴズがちょこんと座ってる姿がかわいかったですよ…。相変わらずで、なんだか久しぶりに田舎に帰郷した時の様な気分に(苦笑)
 物語の中では和久さん健在なんですねぇ…(遠い目)
青島君も元気なんですねぇ…。
真下くんと雪乃さんも、とうとうご結婚ですかぁ。
そう言えば、「交渉人〜」で、プロポーズしてましたものね♪
(青島くんとすみれさんはどうなんだろう…相変わらずなのかなぁ…少しは進展したのかなぁ…(笑))

 さて、室井さんなんですが。
渋いですね。一瞬負けそうになったけど…でも、折れませんでしたね。
 いい男ですね。青島君と一緒に居る時に、極たまーに見せる壊顔した姿が好きだったんですが、今回はさすがにありませんでしたね。
田中麗奈ちゃんに一瞬方言を使って見せた位でしょうか。
室井さんの方言を使う瞬間って、彼の情を現している時ですよね。
今回は、麗奈ちゃんに感謝の気持ちを…って感じでしょうか。
 道は険しいけれど、室井さんがいつか青島君との「約束」を果たせますように(=人=)

麗奈ちゃん、一所懸命で健気で可愛かった!

そして、新城さん&沖田さんにSpecial Thanks !!


以上、ヘタレ感想文でした。お目汚し失礼<(_ _)>
小説「甲賀忍法帖」も漫画「バジリスク」も知っているので、映画化知った時はさほど気にしてなかったのですが…。
 キャストを見たら…仲間由紀恵さんとオダギリジョーさんが出演Σ(○□○)ひ、人質とられた!(コラ)
 と、いうわけで、友人と観て参りました。

「SHINOBI-HEART UNDER BLADE-」

原作小説もあるし、漫画版もあるので、どこで何のネタバレ起こすかわからないので、ネタバレヤダモン!o(≧△≦)o
と、いうお方はスルーしてくださいませ<(_ _)>




この位でいいかな…?
 まず、いきなり突っ込みそうになったのは、サブタイトルの「HEART UNDER BLADE」…そのままじゃないですか(・ω・)
もうちょっとヒネろうよ…それか無くても良かったんじゃないか、と…。
メインタイトルの「SHINOBI」も、そのままじゃないですか!
忍者としての生き方、忍者なのにその運命に逆らって生きようとする生き方、普通の民としての生き方、を投掛けたかった…のかもしれませんが…やっぱりもうちょっとヒネろうよ…。
 …なんて、タイトルとかオリジナル小説のキャラ名付けるのに七転八倒する人が、言っちゃ駄目ですかね?(´・ω・`)

冒頭から可憐でした〜朧(仲間由紀恵)様。
そりゃ、弦之介(オダギリジョー)様も一目でフォーリンラヴ(古)ですよ。(蛍火役の沢尻エリカちゃんも可愛かったですが…)
 個人的には、固有術同士の相性の良さ悪さの組み合わせの忍術合戦のアクションを期待していたのですが、あまりその場面には時間は割かれてなかったですねぇ…。
なので、「和製ロミオとジュリエット」って感じでしょうか。朧様はジュリエット程、こう…自発的に想いを伝える人ではなかったですけれども。

 汚レタ大人として、友人と気になった点を一つ…
弦之介様が朧様に向かって「二人だけの祝言をしよう…ハヤテお前が媒酌だ」発言の後、お互い里に帰った様子に切り替わりましたが…あの発言の後、ナニかあったですか!?無かったんですか!?教えてください!(爆)
 だって、里に帰った時の朧様が何か恥らっている様に見えましたよ!
それは、ただ単に二人だけの「祝言」に恥らっているだけですか?
弦之介様の母君の形見を証拠として頂いたからだけデスカ?
「二人ダケの祝言」をしちゃったからですか!?(殴)

 そして、忍者モノには欠かせない「全く忍んでいない衣装」!
可愛かったし、個性豊かで良かったですv(イインダ(笑))
朧様の衣装は勿論の事、弦之介様の赤い着物…全然忍んでない〜(笑)
格好よかったので可、ですが。勿論v
「伊賀方に1人ビジュアル系が!?」と思ったら夜叉丸(坂口拓)さんでした(苦笑)
髪はめちゃ長いし、袖も引きずる位の衣装で「それ、絶対邪魔でしょ?邪魔だよね?」みたいな…。倒されてしまって、甲賀方に顔を盗られてしまっていましたが、そのシーン…坂口拓さん死んだフリしてるのに、顔もみもみくちゃくちゃされて大変そうでした(笑)
 でも、やっぱり一番派手だったのは、薬師寺天膳(椎名桔平)さんかなあ。
派手で格好良かったです〜♪
役所も、一番イイトコ取りだった気がします。
斬撃等の攻撃では殆ど不死に近い体を持った天膳は、何百年も生き続けている忍なので、これまで見て来た事を教え諭すように、甲賀と伊賀の間での争いをしないで済ませようとする弦之介様に「忍びとは何か?」と問いかけ「忍びとは太平の世には不必要な物なのだ」と語っている所、渋かったです(>_<)ノ
彼の敵である、自ら手を下してもう虫の息な敵の陽炎(黒谷友香)さんに向かって
「俺を終わらせてくれ」
の最後の一言。で、自ら陽炎さんにキス。
陽炎の毒に因って彼は命やっとを落とします(よくあるパターンと言ってしまえば、それで終わっちゃうんですが…(-_-;))
あの…そこは…もう…なんていうかこう…陽炎さんもセクシーだったので…あぅ…はぅぅ(/ー\*)
筆舌に尽くしがたい萌え(・ω・)
全体的に、天膳の存在が物語り自体をぎゅっっと、締めてる感じを受けました。

それから、弦之介様と朧様の最後の再会シーン。(我が地方の砂丘使用したそうですが。)
そりゃ、あんな綺麗な人に刺されかけても、反撃出来ませんて!
私も弦之介様だったら、避けませんね(・ω・)
    全身で受け止めます!
    そして抱きしめます!

朧様が弦之介様から託された事を成し遂げるために、家康公の前で自らの秘術を封じるべく、両の目を潰してしまったシーン。
私が、泣いていたというのはヽ(  ̄ー ̄)ノひヽ(  ̄◇ ̄)ノみヽ(  ̄з ̄)ノちゅ♪です(・ω・)

ちょっと残念だなーと思うのは、甲賀の最終兵器と言われる弦之介様のご活躍シーンが殆ど無かった事でしょうか…。服部さんが遣わした雑魚に一回発揮されたダケ…(´・ω・`)
 勿体無かった気がします〜。


そんなこんなで、すっかり楽しんで参りました。
いやー、純愛モノとしてはかなり良かったですよ〜。
(個人的キャストの贔屓目もあるかと思いますが(/ー\*))



半壊(全壊?)しつつ、今日はコレまで!ドロン!
映画「妖怪大戦争」を見てきました。
趣味に走った世界だったので、かなりわくわくしながら劇場入り。
 素直に楽しかったです。観ようかどうしようか迷ってる方は、是非どうぞ…と、個人的には、思います。
ネタバレイヤンな方は飛ばしてくださいまし。
(映画見て原作読んでみようって方も、飛ばしたほうがいいかもです)




このくらいで、いいかしら?
前もって友人に「小豆大活躍だよ小豆〜!」と言われていたのですが、作り手側に立って…作り手側に立って…と念じながら、上演開始。
ダメです、素直に楽しんじゃいました。
神木隆之介君、かわいいし。
早く妖怪出てこないかなー出てこないかなーとわくわく。
 出てきたら出てきたで、「あ、これはぬらりひょんだ!」「これは、雪女だ!」「あれ?いっぽんただたらって一目じゃなかったっけ?」「えっと、これはなんだっけ?」と、もう子供の様にはしゃいでしまうし、「ぷっ」とか「くすっ」とか笑い所満載で。
 …旅客機の翼に掴まったらフツー死んじゃうと思うんですよ…妖怪はともかく。神木隆之介くんは麒麟送子だから、いいの?
なんて屁理屈はおいといて…。
 荒俣氏の原作はラスト悲劇らしいんですが。
映画の方は、笑わせてもらいました…。
すごいシリアスな場面の直後格好よく飛び去る加藤(豊川 悦司)そして「豆」「豆」そう「豆」絶妙なタイミングで「豆」渋い声で「豆」。
更に絶妙な間で流れる忌野清志郎氏の歌たち。
暫くの間は、豊川 悦司氏と小豆見たら吹いちゃうと思います。
劇場で、声を殺して笑うのにどんなに必死だったか…。
そして、涙が出るほど笑ったのはいつ以来だったか…。
タダシ君がスネコスリと戦うシーンで涙なんか出なかったのに…。
アギの愛より川姫の想いより、麒麟送子より小豆が大活躍!
いいのか、それで!?(爆笑)

私的にはいい!
悶絶するほど面白かったから…。
笑いすぎて死ぬかと思ったから…。
レディースデーにもう一回観に行こうかな。
妖怪水木先生はすぐわかったんだけど、妖怪京極先生と妖怪荒俣先生を良く見られなかったから。(…またメガネ忘れたんですよ…(>_<;))
あ、宮部先生は友人に教えてもらいました(^-^)

兎に角、オチはありきたりかもしれないけれど、間が絶妙!
多分映画館に頭のネジ2,3本落としてきたと思います。

「自分のためにつくのは真っ赤な嘘」
「人のためにつくのは真っ白な嘘」
いいですね。ちょっと身につまされました。

スネコスリが見えなくなったタダシ君。
ちょっと寂しかった。
加藤さんが現れて…後が気になる終わり方でした。

支離滅裂な文章でごめんなさいm(_ _)m
2005.08.27 / 妖怪大戦争 / 映画 / 映画。 /
「xxxHOLiC 真夏ノ世ノ夢」を観てきました。
劇場行ったら、xxxHOLiCのポスターしか貼ってなくって、上映告知も「xxxHOLiC」だけで「エー。ツバサ一緒にやらないのー?」とか思いつつ入場したわけですが、やりました「ツバサ」(苦笑)
以降、ネタバレイヤンな方は飛ばして下さいましm(_ _)m



これくらいで、いいかな?
んと、まず楽しみだったのは「プロダクションI.G」が作ってる事。
パトレイバーとか好きだったもので。
世界観はすんなり入り込めました。原作の世界を上手く再現したなって感じで。
 あ、でも、CGCGした少々場面があってちょっと違和感抱いたかな?
四月一日くんが頑張ってましたね。
食いしんぼな百目鬼くんもかわいかったですよ。
ああ、でもなんかちょっとしか出番なかったけどひまわりちゃんが黒く見えた…(見た目)
謎が多い娘なので、黒く見えてもいいのかもしれないけど。

そして侑子さん強ぇぇぇぇ…。最強ですな…。
私だったら歩み寄られた時点でひれ伏しちゃいます。

彼らが招かれた建物が好きでした。
綺麗な洋館だったり廃墟風だったり和風だったり目茶目茶無秩序で、すごく好みな空間でした。そこを駆け抜ける四月一日くんと百鬼目くんの姿もよかった。演出シュール(?)でいい感じ。
 うう…ここで、演出がどう良かったのか評さないといけないのだけれど、私にはまだ出来無いデス…。

お話は素敵な結末でしたよ。ありがちかもしれないけれど。
原作だと人間が係わる話はブラックで終わる話が多いのだけれど。
ハッピーエンドだねぇ。

ツバサとリンクしてる作品なので、どう出るかなぁ?と思いましたが、ちゃんとしておいて着かず離れずで、良かったんじゃないでしょうか。(ツバサも同様)
上映順も、ツバサ→xxxHOLiCで上手くやってましたね。
え〜「ツバサ・クロニクル〜鳥カゴの国の姫君〜」を観て来ました。
早めに着いてチケット購入。階段上がってロビー(?)で、上演待ちしていた所、後から来たお客さんに「あの〜?さっきチケット買って上がってった人たち5人くらい、特典渡し忘れたって受付のおばさんが言ってるんですけど…」と言いながら少女達が現れ、私は私は確かに貰ってないので受け取ったのですが、残り4つも手渡されロビーで配るハメに…。
 その姿、和柄のアロハ(黒地に唐獅子牡丹)にジーンズにゴルチェのサングラス裸足下駄。まるでダフ屋さんです。
怯えずに受け取ってくれてありがとう、残りのお姉さん達…。

んでは、感想などを…。ネタバレイヤンな方は以降飛ばしてくださいませ。


この辺でいいかな…?
えと、実はTV版のツバサみてないんです。原作のみで…。
まあ、キャストの違和感とかは原作付き物には、往々にしてありがちなので無視。

主人公は小狼くんって事でいいのかな?知世姫ぽかったけど。
小狼くんには今回「がんばったで賞」をあげましょう。
でも、ちょっとサクラ姫の為にじゃなくて、知世姫と、鳥かごの国の人の人達の為に頑張ったって感じかなぁ。なんて。残念だったり。
 ラスボス(笑)倒して落下した時も、落ちてきた不思議な力を持った羽を握ったけど、サクラ姫の記憶がまた少し戻ったとか、そういう事には触れて無かった。原作との兼ね合いかな?
アニメの番外編として見るにはいいんじゃないでしょうか。
CLAMPらしい「冒険活劇」って感じだったかなぁ、なんて。
やっぱ勧善懲悪は観てて気分が良いですね。(私って、日本人だなぁ…)

女とカップルばっかりだった劇場に、たった一人小学生らしき人少年が混ざってて、ちょっと吃驚しましたが。
いや、「観るな!」ってわけじゃなくって、意外だなーと思っただけで。

同時上映のxxxHOLiCの感想まで書くとめっちゃ長くなりそうなので、別記事で触れる事にします。
今まで観た映画(DVD、TV、ビデオ含む)で覚えている物を紹介。
あらすじはこれから観ようかな、と思う方の為にあえて触れないでおきますね(^-^)
あと、記述は思い出した順番なので、製作された年月日は気にしないでくださいなm(_ _)m
そして以下に書いてあるのは「スリーピーホロウ」「XーMEN」「ジェヴォーダンの獣」「スターウォーズシリーズ」「フロムヘル」「逆境ナイン」「真夜中の弥次さん喜多さん」「下妻物語」「交渉人 真下正義」、映画版「阿修羅城の瞳」「電車男」です。
 観たいと思っててもまだ観てない作品があるって方、ネタバレの可能性有りなので飛ばして下さいませ。
一応、ストーリー核心部分にはあまり触れてないつもりです(真剣)
 では、以下から、作品紹介〜v


●スリーピーホロウ(劇場にて) 1999年公開。
舞台は1799年。首無し騎士の呪いで揺れる村で起こる事件をジョニー・ディップ氏演じるイガボット(結構ヘタレ。でもそこがイイ!(笑))が科学的捜査に乗り出す…。みたいなお話。
この作品で、ジョニー・デップ氏に一目惚れ。((遅っ)シザーハンズも知ってたのに(∋_∈))
ヒロイン役のクリスティーナ・リッチさん。
彼女、アダムスファミリーの長女やってた子だと知って衝撃。
(横文字苦手で、洋画だと俳優さんの名前覚えるの遅いんですよ(・ω・))
更に首無し騎士の中身がレイ・パーク氏。(「スターウォーズエピ1」のダース・モール役とか「X−MEN」のトード役とか)
友人と新宿をウロウロして劇場を見つけ、楽しく鑑賞させて頂きましたとさ。

●X−MEN(DVDorTVにて) 2000年公開。
マーヴルコミックスで有名な作品の映画化。アーケード格闘ゲーム化も。
原作ではウルヴァリンがとってもいいヤツなんです。
言い方は悪いですが、面食いの私が「男って顔じゃない!」と思った初めての男性。(2次元ですけど(^-^;))
そんなウルヴァリンをヒュー・ジャックマン氏が演じてます。
…ウ、ウルヴァリンがオージー…と一瞬思ったのですが、そんな事は一切関係ナッシィング!
ヒュー・ジャックマン氏かっこいいです〜(メロメロ)
とか言いながら、「X−MEN2」も「ヴァンヘルシング」もDVDで持ってるのにまだ観ていない始末(失礼)

●ジェヴォーダンの獣(劇場にて) 2001年公開。
舞台は1765年フランスのジェヴォーダン地方で起こる殺戮を繰り返す野獣を巡ってのお話。
ヴァンサン・カッセル氏とモニカ・ベルッチさんの夫婦(じゃなかったっけ?違っていたら突っ込み宜しくです(∋_∈))共演。
そして、見所は謎の謎の娼婦シルヴィアを演じるモニカ・ベルッチさん曰く「そうね、私の体かしら」だ、そうで。ええ、そりゃもう、堪能させて頂きましたとも!(彼女の裸体と山脈をオーバーラップさせるシーンはちょっと吹いちゃいそうになりましたが…)
更に、ヒロイン・マリアンヌを演じるエミリエ・デュケンヌちゃん。顔はロリータ系(めっちゃかわゆい)なのに、当時の衣装のせいもあるかもしれませんが、どうも視線が胸の谷間に…谷間に…。
このお二方の視覚攻撃には鼻血垂れそうになりました。
 そして忘れてはならないのは主人公グレゴワール・デ・フロンサックと兄弟の契りを交わしたマーク・ダガスコス氏演じる異邦人マニのアクションシーン。冒頭の雨の中の格闘で、すでにメロメロです。
ヤバイです。格好良過ぎです。いきなり鼻から何か出て来そうになりました。
その後も彼の格闘シーンももちろん見物なんですが。
最後全員そろって格闘シーンなんかはもう…全員格好良い衣装で出揃って、格闘ゲーム好きなら喜びそうな武器まで持ち出して…。マーク・ダガスコス氏とモニカ・ベルッチさんなんてもう…か筆舌に尽くしがたい格好良さ。
 なんかこう…自分の血液が足りなくなりそうな作品でした。
獣に殺やれた死体とか出てきますがそんなにグロくなかったですよぅ。
あ、獣とかCGに関してはあえて触れないで置きますね(微笑)

●スターウォーズシリーズ(劇場、TV、ビデオにて)
観てる方も多いと思うのであえて細かくは触れませんが。
ハン・ソロとチューバッカの友情がお気に入り。
エピ3で思った事は、そんなに愛していたなら無残な姿で放置せずにちゃんと止めをさしてやれよ…てな所でしょうか(・ω・)
や、止め刺しちゃったらその後の物語が無くなっちゃいますが(爆)
エピ1にはレイ・パーク氏演じるダース・モールが。殺陣格好よかったですー。明らかにダース・モールの方が強そうだったヨ…?
 このシリーズで大のお気に入りだったのはイウォークなので、個人的には「イウォークアドベンチャー」(これはファンタジーと思って観ればOKかな?)と「エンドア 魔空の妖精」が気になる作品なのですが、その…イウォークめっちゃかわいい!って方々以外にはあまりオススメ出来ない…かなぁ…。

●フロムヘル(劇場にて) 2002年公開。
切り裂きジャックを巡ってのお話。渋谷で上演最終日に駆け込みで観た作品。
主演はジョニー・ディップ氏(偏ってるなぁって突っ込みはナシで(・ω・))
途中からフリーメンソンの話とか出てきちゃって、がんばれジョニー!大好きな彼女(娼婦)を守れ!?みたいな。
 上演当時はジャックに切り裂かれた遺体のリアルさに話題が行っていたようですが、なんて言うんですか?こう…素人の私が見るにはあまりにリアルすぎて綺麗でしたよ、内臓とか。

●逆境ナイン(劇場にて) 2005年公開。
まだ上演中の所が多いので、多くは触れない方がいいかな?
さすが原作島本和彦氏原作!と言う他ありませぬ。
校長に藤岡弘氏。その校長に「勝てない部は廃部!」と弱小野球部部長
主人公の不屈闘志役の玉山鉄二くん。
と、いうか、よくオファー受けましたね、玉山くん…(・ω・)
そして、個人的一番の見所は監督役の田中直樹氏(ココリコ田中)。
もともと動物オタクで気に入ってはいた方なのではありますが…。
いいです、この作品の中でも更に異彩を放っています!
彼目当てで観に行ったと言っても過言ではありません!!(いや実際そうでした(笑))
惚れ直しました田中直樹氏!

●真夜中の弥次さん喜多さん(劇場にて) 2005年公開。
弥次郎兵衛を演じるのが長瀬智くん。
喜多八を演じるのが中村七之助くん。
断って置きますがこの二人デキちゃってりしてます(・ω・)
そして幻覚の中で昼休みのOLの集団や、ギャルのグループに混じりこんで違和感を感じさせない喜多さん…。
 弥次さんの妻お初を演じる小池栄子さんが綺麗かっこよかったです。
ええと…一番ウケたのは古田新太氏でしたが…。本当に情けなさそうだった…。少しの登場でしたがいい味出してました。
そして「本当に器用だなぁ、この人」と再確認したのがぐっさん(山口智充氏)。
…そんな役で…いいの…?と思ったのが竹内力氏。
板尾創路氏も面白かったですよぅ。
中盤から終盤に向けて徐々にシリアス度が増して行きますが、格好よかったですよ弥次さん(^-^)

●下妻物語(DVDにて) 2004年公開。
ちょっと性格が歪んだロリータ少女、深田恭子ちゃん演じる竜ヶ崎桃子と、バリバリヤンキー少女、土屋アンナちゃん演じる白百合イチゴの友情物語。「女の子の友情〜v」ってのだと全然駄目なんですが、下妻は全然大丈夫でした。面白かったです。
そして小池栄子さんがまた格好よかったです。
最後の方乱闘シーンがあるのですが、桃子キレちゃうんですね。
正に「何かに強く思い入れがある人を追い詰めちゃうとこうなる」って感じで。ぷちんっ。って音エフェクト音が聞こえて来そうでした。

●「交渉人 真下正義」(劇場にて) 2005年公開。
「踊る〜」シリーズが好きな方々は殆ど観に行っていると思うので、私が今更言う事は有りませんが…。
個人的感想としては、オタクな世界をそうでない人達にも判るように作った…って感じがしました。(批判的に、と言う意味では無く)
「踊る〜」ワールドが広がっていくのは嬉しいです。
小物にまで拘ってセット作ってあったりとか。そういうの好きです。
 本編の続きはいかりやさん亡くなっちゃったし、織田裕二氏が続編に出るのはあまり好きじゃないらしいので、今後の期待薄ですし(;_;)
「容疑者 室井慎次」も楽しみだなぁ。

●「阿修羅城の瞳」(劇場にて) 2005年公開。
「劇団☆新感線」が舞台でやった作品の映画化。
主演の市川染五郎氏格好良かったです。
宮沢りえちゃん綺麗〜o(≧▽≦)o
和風ファンタジーでしょうか。
「劇団☆新感線」の作品自体が長いので、2時間に詰めたらこうなるのかな〜?という印象。ギャグ一切無し。
 友人は何度か「劇団☆新感線」の上演を観たそうですが、ちょっと寂しい…みたいなリアクションだった記憶が。それなりに楽しんでくれていたみたいで良かったです(^-^)
私も舞台の方観たかったな…とちょっと後悔(≧△≦)・゚・。

●「電車男」(劇場にて) 2005年公開。
昨年(?もっと前?)話題になった電車男の映画版です。
オタクな男の子が偶然出合った女性に恋をしてしまい、そこから仲間(?)の応援を貰って奮闘。ってな純愛物語です。
ドラマ化してるので、あんまり触れない方がいいのかな?
がんばったね、電車くん。仲間の皆。
 電車くんが山田孝之くんだったので、初登場の場面でもう髪型こざっぱりしたらいい男じゃん。ってのがバレバレだったのが惜しいかなぁ。
中谷美紀さん綺麗でした(ウットリ)


 正につれづれなるままに一気に書いたので、支離滅裂だし(更に誤字脱字の恐怖)…ってなわけで今回はここまで。
ちゃっかりネタバレってんじゃん!と感じた方々申し訳ありません。
何卒、何卒、平にご容赦を!m(_ _)m
 それにしても凄く長い書き込みになって仕舞いました。
ここまでお付き合いしてくださった方々ありがとう御座いましたm(_ _)m
 また観たのに書いてない作品思い出したら書きますね。(もういい、やるな…?(・ω・))
 間違い突っ込み受付OKですv(自分で書いておいてヘロヘロ)
2005.08.01 / 映画。 /